二子玉川に住むようになって、まだ行きつけの調剤薬局が無かった頃、ホッコリする調剤薬局に出会いました。
あれから数ヶ月、そちらは私のかかりつけ薬局になり、毎回担当の方も違うのでホッコリした出来事も忘れてしまっていたのですが、
友人とのやり取りでその出来事を思い出したので、シェアさせていただきます。

私は妊活中で、直近の1年間に2度自然流産をしています。
その関係で不育症検査をし、血が固まりやすい事がわかって薬を処方してもらいました。
同時に私は橋本病の数値も薬で基準値に治める必要があり、その日は橋本病用の薬も処方されました。
その日、初めて高島屋の西館にある調剤薬局 佐々波薬局に入りました。
薬剤師さんがこの2種類の薬を処方されるということは、こういう状況なんですかね?と少しだけ確認した後、
「この薬を処方してた人がココに来なくなる事多いからこの薬を飲んで妊娠してるんだと思う。頑張って!」
と応援してくださったのです笑
他の薬局ではそんな事無かったんで、ビックリしたのですが、嬉しくて何だかホッコリしました。
こちらは他の調剤薬局と違って年配の薬剤師さんが多いのも特徴です。
二子玉川には病院が多く、調剤薬局も沢山あります。新しく出来たところはモダンな感じのところも多く、正直、他とくらべるとコチラは古めかしい感じ。
余計な装飾もなく、シンプル。
患者さんの年齢層も高めです。
それでも私が通ってしまうのは、私に取っての立地の良さだけでなく、ほっこりした思い出のせいかもしれません。
ちなみに、薬剤師さんの記事を読んで知ったのですが、薬剤師さんが薬を処方された経緯を確認するのは、間違って処方されていないか確認の義務があるからだそうです。
それを知るまで、私が最近処方されている薬は妊活系であまり喋りたくないので、質問に対して適当に当たり障りのない答えをしていました。
単なるコミュニケーションの一貫だと思っていたからです。
まさか、そんな大事な役割で聞いていただいていたとは。恐縮です。
皆さんも薬剤師さんから、さっきお医者様に話したよ~と思うような質問をされても、キチンと答えてくださいね。ミスを防ぐ目的で、皆さんを守るために聞いてくださってるのですから。